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鼻づまり対策はまず原因を知ることから!お茶を用いた予防法も紹介

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脳膜炎

鼻の病気がきっかけで起こる脳膜炎について解説。鼻炎に有効なお茶で予防・改善が期待できることも説明しています

脳膜炎と鼻づまりの関係

鼻腔と脳はつながっている

鼻腔と副鼻腔は、脳の前頭葉と接しており、それらを隔てているのは頭蓋底という薄い骨です。鼻づまりを起こすと、頭痛や頭が重いと言った症状も現れることもありますが、それは鼻と脳がつながっているからです。

つまり、鼻に異常があり、そのまま放置すると脳にも何らかのリスクが発生する可能性があるということです。鼻腔と脳との間にある頭蓋底に隙間や傷があれば、鼻の炎症が脳の感染症を引き起こす確率も高くなります。

例えば、事故やケガで頭部に打撲を受け、頭蓋底にひびが入った場合、鼻の炎症や副鼻腔炎による菌が頭蓋底のひびから脳に入り込み、脳膜炎を発症することがあります。

それから、頭蓋底には嗅神経などを通すために、微小な穴が開いています。鼻の病気で感染力の強い細菌が発生すると、脳への感染を引き起こします。

副鼻腔炎による脳膜炎

副鼻腔炎を起こすと、頭蓋底の薄い部分を通じて細菌が脳に侵入することがあります。特に、副鼻腔と脳を結ぶ静脈から脳に病原菌が浸潤すると、脳の感染症が起こりやすくなります。

つまり、副鼻腔炎を発症すると、副鼻腔の静脈炎、脳の静脈炎からに脳膜炎へと繋がることもあるのです。

その他にも、鼻の炎症が脳の病気に繋がるケースもありますので、鼻づまりは決して軽く見てはいけません。

鼻の病気からくる脳膜炎を予防するには

まずは、鼻づまりを予防・改善することが大切です。そのためにも、栄養バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠など、規則正しい生活を送ることで、抵抗力を高めておきましょう。

また、鼻づまりを緩和する有効成分が含まれるお茶を飲み続けることもおすすめします。

お茶は医薬品ではないため、即効性は期待できませんが、毎日飲み続けることで鼻づまりは徐々に緩和されていくことでしょう。

もし、鼻づまりがなかなか解消されないようであれば、医療機関を受診することをおすすめします。

鼻づまりを予防するお茶で脳膜炎対策を

 
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