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鼻づまり対策はまず原因を知ることから!お茶を用いた予防法も紹介

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鼻づまりからくる怖い病気

鼻づまりは甘く見てしまいがちな症状でもあります。しかし、鼻づまりが原因で命の危険がある病気が引き起こすこともあるので、注意が必要です。

このカテゴリでは、鼻づまりが原因で発症する深刻な病気として、「睡眠時無呼吸症候群」と「脳膜炎」を取り上げます。

睡眠時無呼吸症候群

上気道が狭くなることが原因で起こります。就寝中に大きないびきと10秒間以上の無呼吸を繰り返すことが特徴で、これにより体内の酸素が欠乏し、睡眠の質が低下します。

その結果、日中に眠気に襲われ、日常生活に支障をきたすようになります。

また、脳疾患、高血圧、心筋梗塞など命にかかわる病気へとつながることもあります。

脳膜炎

鼻がつまっていると、頭痛が酷くなることがあります。鼻と脳は密接な関係があり、鼻の不調が脳に悪影響を及ぼすこともあります。

鼻腔と脳の間には頭蓋底が存在し、そこに傷や隙間があると、脳の感染症が発生することもあります。

また、頭蓋底には、嗅神経などの神経組織を通すための微小な穴が開いており、鼻が細菌に侵されていると、この微小な穴を通じて脳にまで侵入することがあります。

 
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