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鼻づまり対策はまず原因を知ることから!お茶を用いた予防法も紹介

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FILE1・ウイルスやアレルギー物質

風邪などの病気や、花粉などのアレルギー物質によって鼻づまりが起こる仕組みを解説しています。

病気のウイルスやアレルギー物質が鼻づまりを引き起こす理由

風邪などのウイルスの場合

風邪が原因で起こる鼻づまり風邪をひいた時に、咳や鼻水、鼻づまりなどといった症状が起こります。風邪ウイルスは空気中に存在するため、呼吸で体内に取り込まれます。通常、鼻にウイルスが侵入しても、鼻の粘膜にて除菌され、鼻づまりを引き起こすことはありません。

しかし、ウイルスが粘膜に付着し、増殖してしまうこともあり、そのようなことになると、血管が拡張し、ウイルスを除去するために血液をたくさん送るようになります。これにより、鼻の粘膜が腫れ、鼻の通りを塞ぎ、ウイルスの侵入を阻止します。

そして、ウイルスを体外に追い出すために鼻水を出したり、くしゃみを出すようになります。

鼻づまりが起こると、鼻で呼吸できなくなるため、口呼吸に変える方もいるでしょう。実はこれは、口からウイルスを取り込むことになり、風邪が悪化する原因となります。

風邪で鼻が詰まった場合、鼻をすすってはいけません。鼻を正しくかんで、鼻の通りを良くすることが有効です。鼻をかむときは、片方ずつ優しくかみ、鼻水をしっかり外に出すようにします。

アレルギー性鼻炎

鼻づまりの原因で最も多いのが、アレルギー性の鼻炎です。花粉、ハウスダスト、カビ、動物の毛、フケなどの異物を鼻から吸い込むと、防御システムが働きます。身体は異物を体内に取り込まないように抵抗しますので、これら異物に対して過敏な症状を起こすことがあります。

鼻の粘膜が異物に対し反応すると、毛細血管が拡張し、粘膜が腫れるようになります。鼻の粘膜が腫れてしまうと、鼻の通り道がふさがれ鼻づまりが起こるようになります。

 
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